早漏が治らないあなたへ。熱くならずに玉を冷やそう。

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江戸時代、早漏は珍しかった?

人の睾丸は、体温よりも5度前後低い温度にある際に最も男性ホルモンが活発になると言われています。それを証明するかのように、睾丸は身体の外にぶら下がっていますよね。特に真夏はそのぶら下がり具合が大きいはずです。

しかし最近ではボクサーパンツやヒートテックインナー等の下着やスキニーなズボンが流行っており、睾丸が体に密着し温度が上がってしまい、男性ホルモンが活発で無くなってしまいがちです。それが精力の低下・早漏につながっているという意見もあり、実際にゆったりとした着物の下にふんどしを履いていた江戸時代においては早漏の男性が少なかったと言われています。

そこで、近年新たな早漏対策として注目を集めているのが、金冷法と言われるものです。

金冷法のやりかた

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金冷法はその名の通り、睾丸を冷やすことを目的にしています。金冷法の手順は以下のとおりです。

  1. 熱いお風呂に10分以上入る
  2. 十分に温まったところで、睾丸に冷たい水をかける
  3. 睾丸が冷えたらまた風呂につかる

1〜3を3回程度繰り返すと良いとされています。冷やす前に熱い風呂に入り一度睾丸を温めることによって、より睾丸の働きが活性化されるようです。

普段の入浴時間にも気軽に実践できるのも金冷法のメリットの一つと言えるでしょう。

注意

冷やす水の温度が低すぎると、逆に睾丸の働きが弱まってしまいます。冷やす際の温度としては30度前後で止めて起きましょう。

また、金冷法がどうしても合わないという方も中にはいますが、無理に続けると心身の負担になってしまい、こちらも逆効果になります。金冷法以外にも、簡単に睾丸の温度を下げる方法がありますのでその一部をご紹介します。

  • ブリーフやボクサーパンツではなくトランクスのパンツを履く
  • 締め付けのきついズボンを儚い
  • 肌に直接使える冷却スプレーを使う

まとめ

睾丸を冷やせばすぐに早漏が治るということはないかもしれませんが、普段から睾丸の温度を低く保っておくということを意識しておくことが、早漏改善の近道と言えるかもしれませんね。