早漏改善の「最終兵器」の実態とは

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早漏は手術で治るのか

早漏を改善するための手術があるということをご存知でしたか?

最近では美容外科クリニック等で手術を受けて早漏を「治療」している方が多いそうです。手術をとることによって100%早漏が改善するというわけではありません。しかし他の早漏対策法と比べ改善率が高く、時間をかけずにすぐに終わるというのが手術の特徴です。

手術の方法

早漏を治す手術には以下のような方法があります。

  • 包茎手術

早漏の原因が包茎という方もいるので、その原因となる包茎を改善する手術です。

  • 早漏注射

早漏注射とはペニスに薬剤を注入して刺激に強くする治療法であり、主に吸収タイプと定着タイプがあります。吸収タイプとは注射した徐々に体に吸収されていくコラーゲン等を使用したものであり、効果が一定期間で終わってしまいます。それに対し定着タイプとは主にアクアミドという薬剤を使っており、アクアミドが吸収されずに体内に残ることで、効果が長く続きます。。

  • 陰茎背部神経遮断術

陰茎背部神経遮断手術は亀頭の神経を手術して感覚を鈍らせるものです。手術時間は30分程度である上に、通院の必要もありませんが、日本では受けることができないため、韓国の病院で受けるツアーなどがあるようです。

費用とリスクは?

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おおよその費用は以下の通りです。

  • 包茎手術

費用:真性包茎の場合、健康保険が適用されるため2〜3万円で済むのに対し、仮性包茎の場合保険が適用されず、2〜30万円かかってしまうようです。

リスク:傷が残る、痛みが治らない等の手術面でのリスクもありますが、亀頭が露出することで刺激に敏感になり、逆に早漏が悪化してしまうケースもあるようです。

  • 早漏注射

費用:吸収タイプの場合数万円、定着タイプの場合20万円前後となっています。

リスク:特に定着リスクの場合、体に薬剤が残ってしまう可能性があり、体に害を与えてしまいかねません。

  • 陰茎背部神経遮断術

費用:5〜10万円(基本的に国外手術なので、別途で航空費等も考慮すべきでしょう)

リスク:まれに後遺症が残ってしまい、ペニスに痛みが残ったり感覚が無くなったりする可能性があるそうです。

結局手術は受けるべきか

確かに手術の効果は他の早漏対策法に比べて圧倒的に高いです。しかしその分費用やリスクも大きいので、メリットだけというわけではありません。

従って、手術を受けるのをオススメできるのは以下の条件に当てはまる人と言えるでしょう。

  • あらゆる早漏対策をしたがどれも効かなかった
  • 今すぐに早漏を治したい
  • 金銭的に余裕がある
  • 手術のリスクを十分に理解・納得した上で、それでも絶対に受けたい